写真/岡田康且

初出産から復帰の高橋真麻、相変わらずの頑張り屋さんでちょっと心配

「局アナ時代より眠れる」とは言うが…

出産後も抜群のバラエティ感覚

「久しぶりのお仕事で、緊張しています」

「ソーシャルディスタンス」を空けて座った記者席にも、澄んだ声がよく通る。

フリーアナウンサーの高橋真麻が7月6日、第一子出産後初めて公の場に姿を見せた。2018年12月に3歳年上の一般男性と結婚し、今年3月末から第一子出産のための産休を取っていた真麻はこの日、投資アプリ「マネーステップ」の発表記者会見に登壇し、出産の苦労話などを語った。

黄色いワンピースを着て10cmはあるだろうハイヒールを履いた真麻は、出産からまだ1ヵ月と少ししか経っていないが、「お仕事モード」に戻ったことがはっきりわかる、完全武装スタイルだった。

写真/岡田康且

写真撮影では、登壇者の中で1人だけ取材陣に向けてポーズを取る、様々な表情を見せるなど、相変わらずサービス精神は旺盛。笑いながら他の登壇者に「若いね~」とツッコむ様子からして、バラエティ番組の感覚はしっかり戻ってきているようだ。

投資アプリの会見ということで、投資で稼ぎたい目標金額を聞かれると、「子どもの教育資金1000万円」と大きな野望を見せ、会場を笑わせる場面もあった。

写真/岡田康且