笑顔いっぱい!
ヨーキーミックスの卒犬

友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、様々な事情で保護された動物たちがたくさんいます。

緊急事態宣言が解除されてから、ミグノンにあるクリニックには、狂犬病などのワクチン接種を受けに、ミグノンを卒業した動物たちが少しずつ訪ねてくれるようになっています。

先日、ミグノンに来てくれたのは、5年前に動物愛護相談センターから引き出して、比較的すぐに正式譲渡が決まったヨーキーミックスの「かいちゃん(かい子)」です。保護された当時は、少し怖がりさんなところもありましたが、基本好奇心旺盛で人間も大好きな楽しい性格です。

笑顔がめちゃめちゃキュートなかいちゃん。写真/ミグノン
名前:かいちゃん(かい子)
性別:女の子
年齢:推定10歳
経緯:2015年4月動物愛護相談センター→5月正式譲渡

今でもその楽しい性格は変わらず、とっても幸せな毎日を過ごしています。いつも笑顔でとてもかわいいかいちゃんなのです。

先日、クリニックに来たときに体重を測ったら、少しだけ体重が増加。この現象、かいちゃんだけでなく多いんすよね。コロナ禍でなかなか外出できず、お散歩を控えてしまったり、梅雨の時期でお散歩が難しいということも影響しているのかもしれません。人間も、コロナ禍でちょっと体重増加、という人が増えたように、動物の運動不足ぎみになりがちなので、注意してあげたいところです。

でも、笑顔いっぱいのかいちゃんと会って、とっても幸せな気持ちになりました。また、元気に顔を見せにきてくださいね。

保護された当時のカイ子ちゃん。このときも笑顔いっぱい。写真/ミグノン

ミグノンの保護動物一覧はこちらに

ウサギの飼育多頭崩壊発生で「預かりさん」も募集中です

3月にウサギの飼育多頭崩壊が発覚し、友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」で、約70匹ものウサギを保護することになりました。それに伴い、譲渡してくれる方だけでなく、ウサギのケアをしてくれる「預かりさん」も募集しています。預かりボランティアとウサギの飼育に関しては下記をご確認ください。

預かりボランティアって何?

うさぎの飼養に必要なものは?

上記をご確認の上、【預かりボランティア登録フォーム】からご登録をお願いします。追って、ランコントレ・ミグノンのボランティアから随時ご連絡を差し上げます。

※「預かりさん」へのお問い合わせは、上記のフォームよりご連絡ください

仕事の合間にボランティアで保護活動を行なっているため、電話での問い合わせや見学の受付を行なっておりません。順番にお返事を差し上げますので、ご用件はお問い合わせフォームよりお願いします。