”タイトウェア”だけじゃない? 韓国女子ゴルフ界「セクシークイーン」に注目が集まるワケ

「外見だけの選手」と思われていた

韓国女子ゴルフツアーは5月から無観客ながらも、毎週開催されており、テレビやネットでのライブ配信もあって盛り上がりを見せている。そんな中、出場試合で毎回話題になる選手が「次世代セクシークイーン」の愛称を持つユ・ヒョンジュだ。

韓国女子ゴルファーのユ・ヒョンジュ/写真提供 KLPGA
 

身長172cmのモデル体型で、体のラインを強調したタイトなウェアとミニスカートがギャラリーやカメラマンの視線を釘付けにする。

ティショットのあと、フェアウェイを歩く途中にカメラに向けて笑顔を浮かべ、手を振ったり、ピースサインをして応える姿を見ても、とても愛想がいい。

ちなみに自身のインスタグラムでは、タイトなウェアと私服で惜しげもなく、抜群のスタイルを披露しており、韓国ではそれがネットでニュース記事なるほどだ。

今季韓国ツアーの国内開幕戦となった「KLPGAチャンピオンシップ」(5月14~17日)にユ・ヒョンジュが出場したのだが、韓国の最大手ポータルサイト「NAVER(ネイバー)」で一時、検索ワード1位になるなど、今年に入って大ブレイクしている。

ただ、去年まではそこまで注目された存在ではなかった。というのも、韓国でプロになってからは、目立った成績は残せておらず、ほとんどを下部ツアーとレギュラーツアーを行ったり来たりしていた。

時折、そのビジュアルが注目されるくらいで、ゴルフファンの間では、実力のない“外見だけの選手”との認識が強い。