佳子さま「絶賛と批判」を浴びた「美しきプリンセス」の現在地

そして結局、人気者

再び注目が集まる佳子さま

『デイリー新潮』の新しい男説や『週刊女性PRIME』でのフラワー業界就職説など、ここにきて再びその動向に注目が集まる佳子さま。

大学在学時に「美しすぎるプリンセス」として報道されて以降、空前の佳子さまブームが巻き起こり「佳子さま萌え」といわれるほどの熱狂的なファンも続出。その人気ぶりは当時、2週間を待たずに増刷された『麗しの佳子さま 成年皇族のご足跡』の売れ行きからも伺える。

佳子さまの人気は美貌はもちろんだが、それと同時に「気取らないふるまい」にもあったようだ。学習院大学を中退後、再入学したICU(国際基督教大学)にはGパンにTシャツなどのラフな服装で、路線バスで通う姿が報道され、若者からの好感度もアップ。大学のオリエンテーションに居合わせた同大学の学生は週刊現代の取材に当時、

<女子の仲良しグループで固まって、ケラケラ笑って話していましたよ。スマホでも連絡を取り合っているようで、『佳子さまじゃなくて、佳子と呼んで』とメッセージを送ったそうです。(中略)女友達と連れ立って吉祥寺のお好み焼き屋さんに行ったとも聞いています。服装や持ち物、食事も含めて、特別視されるのを嫌がっているんでしょうね>

と語っている。

大学在学時から本格的にダンスをはじめた佳子さまは、卒業後に行われたイベントのステージに、おヘソが見えるくらいのショート丈のカットソーという衣装でダンスを披露。そのパフォーマンスのレベルの高さに観客をあっと驚かせたという。