# 女子アナ # エンタメ

”あざと可愛いくて”たまらない…!弘中アナが「毒舌」を封印した事情

あの元女子アナの影響も?
北条 花蓮

「毒舌」がウケていたはずが…

昨年5月にラジオ番組「佐久間宣行のオールナイトニッポン0」(ニッポン放送)にゲスト出演した際に、弘中アナの入社試験の面接官だったことを明かし、アナウンサースキルはひどかったとダメ出し。一方でフリートークについては、

「図抜けてすごかった。面白かった。全部落とすし」

と絶賛しているのだ。

 

その言葉のとおり、17年にスタートしたバラエティ番組「激レアさんを連れてきた。」で研究助手としてプレゼンターを務めてから、フリートークの才能を開花させている。

「共演するオードリーの若林正恭を毒舌でイジることが増え、それが視聴者に大ウケ。番組が話題になると同時に『弘中株』が急上昇してきたのです」(女子アナウオッチャー)

毒舌キャラがお茶の間に定着した弘中アナが、「師匠」として慕うのは講談師の神田伯山(元・神田松之丞)である。

「松之丞時代から彼のラジオのヘビーユーザーで、毒舌キャラを参考にしています。『ひろなかラジオ』(AbemaTV)で共演した時には、師匠顔負けの毒舌発言で存在感を発揮していました」(前出・女子アナウオッチャー)