想像以上に大きな身体を持つ、イグアナさん

友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、様々な事情で保護された動物たちがたくさんいます。

6月に入ってから、新しい形のひと組ごとの面会式の譲渡会に変えたところ、トライアルに結びつく動物たちが増えています。できるだけ緊張しない状態で、迎えたいと思っている動物と会ってもらったほうが、動物を迎える気持ちなどもしっかり伺うことができ、いい結果を生むのだなと実感し始めています。

そして、すっかりミグノンの看板娘になっていたイグアナの「モリアナさん」もトライアルが決まりました! モリアナさんは、体が大きな立派な男の子のイグアナだと思っていたら、女の子だったことがわかり、驚かされたことがありました。

さらに、とても甘えん坊で抱っこも大好き。見た目の大きさや勇ましさとは違う面を持っているイグアナさんです。

撮影/山内信也
名前:モリアナさん
性別:女の子
年齢:推定5-6歳
性格:順応性が高く、とっても頭がいい

現在:6月27日トライアル開始

モリアナさんは私の家でケアをしたいのですが、体がとても大きいので、猫用ケージの枠だけを使って、いろんな長さの流木を組み合わせて上まで登ったり、下でくつろげたり、できる形を作っていました。ここの形に落ち着くまでには試行錯誤の連続。

トライアルのおうちでも、猫用のケージを用意と流木が用意されていました。でも、セッティングしてみると、流木がかなり小さくて、モリアナちゃんが乗れませんでした。実際使ってみるとなると、モリアナちゃんのサイズに合うものはかなり大きめでないとダメだということに、ご家族もびっくりされていました。

モリアナちゃん、いつまでも元気でね。

写真/ミグノン
写真/山内信也

ほかにも、保護動物がたくさんいます。ミグノンの保護動物一覧はこちらに

ウサギの飼育多頭崩壊発生で「預かりさん」も募集中です

3月にウサギの飼育多頭崩壊が発覚し、友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」で、約70匹ものウサギを保護することになりました。それに伴い、譲渡してくれる方だけでなく、ウサギのケアをしてくれる「預かりさん」も募集しています。預かりボランティアとウサギの飼育に関しては下記をご確認ください。

預かりボランティアって何?

うさぎの飼養に必要なものは?

上記をご確認の上、【預かりボランティア登録フォーム】からご登録をお願いします。追って、ランコントレ・ミグノンのボランティアから随時ご連絡を差し上げます。

※「預かりさん」へのお問い合わせは、上記のフォームよりご連絡ください

仕事の合間にボランティアで保護活動を行なっているため、電話での問い合わせや見学の受付を行なっておりません。順番にお返事を差し上げますので、ご用件はお問い合わせフォームよりお願いします。