お茶を楽しむのに欠かせない急須や湯呑み。素敵なライフスタイルを送る人たちのお茶の時間をのぞいてみると、そこにはとっておきの茶器がありました。お気に入りの茶器があるだけで、お茶はより身近なものになりそうです。

茶器ひとつにこだわるだけで、いつものお茶が一層おいしく感じられます。お茶を飲む時間をワクワクさせてくれるとびっきりの「湯呑み」を集めました。

※サイズはすべて編集部調べ。単位はcm。Hはつまみ部分を含む高さ、つるは含みません。

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お茶の時間を豊かにする「湯呑み」

すっぽり手に馴染むすっとした佇まい

持ちやすい12面取りのカップは、たっぷり飲みたい人にもってこい。底縁付きで安定感も◎。面取りロックカップ(H8.5×φ8.5cm)¥2300/ディ ヨンナナ デザイントラベルストア(JICON)☎03-6427-2301

一風変わった高台付き小鉢を湯呑みに使う

湯呑みとしても、副菜を盛り付ける器としても使える小鉢は角ばった六角形の高台が特徴。つるりとした釉薬と素朴な素地のコントラストが美しい。小鉢 六角高台(H7×φ10cm)各¥2800/東青山(東屋)☎03-3400-5525

かしこまったシーンには断然蓋付きがいい

来客時にお茶を出すなら、かしこまった印象の蓋付き碗がおすすめ。白磁の碗は薄口で口当たりも繊細。茶托との組み合わせを考えるのも楽しい。蓋付碗 小 磁器(H9×φ8cm)¥5500/東青山(東屋)☎03-3400-5525

勢いのある刷毛目の汲み出しは繊細な口当たり

刷毛目が印象的な汲み出しは上質を求める人に最適な逸品。見た目の豪快さに反して手にしっとりと馴染み、口当たりもなめらか。刷毛目汲出(H8×φ9cm)¥2300/うつわshizen(額賀円也)☎03-3746-1334

シンプルベーシックがやっぱり使いやすい

深みのある紫を使ったシンプルな縞模様の湯呑みは、一点一点異なる表情が醍醐味。ベーシックな形が使いやすく、デイリーに活躍する。湯呑 紫縞(H9×φ8cm)各¥2300/うつわshizen(杉本太郎)☎03-3746-1334

毎日使いたい温もりのあるデザイン

熊本県産の天草陶石を長崎県の波佐見町の窯で焼き上げたシンプルな汲み出し。口にやさしく当たるデザインが毎日飲む煎茶にぴったり。汲出し(H5.5×φ8.8cm)¥1000/東青山(東屋)☎03-3400-5525