東洋思想の難しい概念をより楽しく、取り入れやすくレクチャーして、環境や体の面から人をHAPPYにしていく活動をしている開運エンターテイナー・出雲阿国さんが、毎前月の最終日にお届けしている「九星気学別の運勢」

あっという間に今年も上半期が終わり、下半期がスタート! 新型コロナウイルスの影響で、今年の半分は思い通りに動けず、とても悔しい思いをしてきたという方も多いはず。本格的な暑さとともにはっきりと季節の変化を感じるこの7月から、自分のおかれている環境や状況にもいい変化を起こすにはどんなことをしたら良いのでしょうか?

今月は、九星気学別の運勢とともに、「おすすめ見直しポイント」や「新しく取り入れるといいこと」も合わせてお届けします。

出雲阿国さんのこれまでの連載記事はこちら

7月は「未来へ向けて動き出す1ヵ月」

今月は未来へ向け、これまでやってきた事柄の見直しをして新しい考え方ややり方を切り開いていく1ヵ月になります。

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今までの常識や慣習にインパクトが走ることもあるかもしれません。新しい時代へ向けた迷いの中から、改めるべき事に対して答えを見つけていく。そんな流れが今月はあるので、社会の流れだけではなく自分自身にも置き換えて、今まで無意識にやっていた考え方や、当然のように思っていたことについて、新しい考え方ややり方を取り入れチャレンジしてみることが、開運を呼び寄せることに繋がりそうです。

今月は、強いリーダーシップを持つ人に注目が集まりやすい傾向があります。

激しい流れの中で明確なビジョンを持って集団を引っ張っていけるような「意見をきちんと持っている人」、「先を見据えた長期的戦略を持っている人」にスポットライトが当たりやすい1ヵ月です。しっかりと今後を見据えた自分の意見を積み上げていく事が大切になりそう!

また、切り開くだけでなく「継続可能か」という視点も重要な開運ポイントになります。一瞬の変化ではなく続けていけること、時間をかけていくことにトライをしてみるのも良さそうな1ヵ月です。

ということで、今回は九星別にどこを見直し、新しく切り開いていくと開運しやすいか、そのポイントもあわせてお伝えしながら、今月の傾向と対策をお伝えしていきたいと思います!

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九星気学とは、生まれた年月日の九星と干支、五行(木火土金水)を組み合わせた占術。上のリンク先から自分の九星を調べてみてください。

次から早速、九星別の7月の運勢をお届けします!