日本でも再び「共産主義テロ」は起こるか?

この国はかつてテロ輸出国だった…
大原 浩 プロフィール

ANTIFAの本質

米国で新型ウイルスが蔓延しているのにも関わらず、感染症を恐れる他人に対する思いやりもなく繰り返される「抗議デモ」が暴徒化し、略奪や放火を行う背景にはANTIFAなどの極左暴力集団の存在が噂される。

さらには、ISのイスラム国のような「シアトル・自治区」が民主党の市長と知事によって容認されている(直近のニュースではデモ隊が退去し始めたと報道されている)。

米国で共産主義勢力が過激化しているのは、共産主義勢力が国内で拡大しているからではないと思う。ウイグルを始めとする人権法案がほぼ全会一致で可決されるのも、共産主義中国の「不都合な真実」が暴かれつつあるからだが、同時に共産主義そのものの「不都合な真実」も暴かれた。

したがって、オールドメディアに洗脳されず、ネットなどで真の情報を入手することができる人々に共産主義の欺瞞は通用しなくなった。

「黒人差別に反対する抗議」デモを乗っ取ろうとするのも、「共産主義」を前面に押し出しては国民の支持を得られないからだと考えられる。彼らお得意の偽装・プロパガンダ戦略だと言えよう。

 

このように共産主義勢力が追い詰められて暴力的になっているのは米国だけの現象ではないと思う。日本でも警戒が必要だ。