そして渡部氏に関しては、「性的欲求を満たしたいだけなら、自分と利害が一致した相手を選ぶべきだったんです。つまり、夫に満たされていない既婚女性。そして、相手の欲求をしっかり満たす。それができていれば、週刊誌に売られるようなこともなかったのではないでしょうか」という提言が。

相手が満たされていない既婚女性だとしても、今回は扱いがひどすぎたようです。ちなみにAさんは相手の欲求を満たしつつ割り切った付き合いをしているのでセフレとこじれたことは一度もないそう。不倫男性の集約的な、貴重なご意見いただきました。

ちょっとした金銭的な余裕とスキがあれば、男の本懐を遂げたいと思うものなのかもしれません。

芸能人の元マネージャーが語る「正しい遊び方」

渡部氏が一般男性と違うのは、常に人目にさらされ、過度のプレッシャーを感じていたというところでしょうか。芸能人の元マネージャーの知人女性は次のように言っていました。

「芸能人はとにかくプレッシャーがすごくて、ストレスもめちゃくちゃある。だから薬をやってる人も多いけど、渡部に関してはストレスのはけ口がああいうことになってしまったんだと思います。自分に自信がなかったんだと思う。もっとセンスがあれば風流な遊び方をしたんでしょうね。例えば京都の芸者さんの料亭や二丁目で遊べばどんなに遊んでも秘密を守るから一切外に出ないです」

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決して同情はできませんが、日々の忙しさやストレスで自分を見失っていたのかもしれません。

また、遊び方がケチだったというのも致命的です(アパ不倫以下)。ちなみに彼のラジオ番組にゲスト出演した友人も、「すごいカリカリしていて、スタッフさんに聞いたら時間が長いからいつもイライラしているらしい」と言っていました。長時間に及ぶ仕事、その合間のグルメリサーチ、付け焼き刃の知識のインプット、求められる好青年キャラなどで消耗していったのでしょうか。