「多目的トイレ」を枕詞に不倫する既婚男性たち

編集者の女性がマッチングアプリで調査したところ、既婚者男性のうちの3人ほどが口説き文句に「僕は多目的トイレで会いませんから安心してください!」と言ってきたそうです。渡部の事件を枕言葉のように使うとは……彼のニュースが逆に不倫市場を活性化しているようです。

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そのうち、社会的地位の高い既婚男性(40代)に、渡部の事件や不倫願望について間接的に伺ってみました。

そのAさん曰く、男性は以下の4タイプに分類されるそうです。タイプ1と2は浮気せず、タイプ3と4は浮気するとのこと。

1. もともと性欲が薄いタイプ
2. 妻とのたまの性行為で満足するタイプ

ーーー浮気するしないのボーダーラインーーー
3. 妻以外の女性としたいタイプ
4. 妻とも妻以外の女性ともしたいタイプ

浮気遺伝子も関与していそうですが、なんとなく社会的に成功していてギラギラしている人は性欲的にもアグレッシブなイメージです。浮気しないのは良いですが、タイプ1は覇気が感じられません。Aさんはタイプ4とのことですが、周りの友人知人の4、5割は不倫しているそうで、思った以上に世の中は乱れているようです。

不貞行為については、「話を聞いてほしいとか、癒やされたい、という部分もあると思いますが、性的欲求を満たす目的のものがほとんどなのでは」とのことで、罪の意識について伺うと、「罪の意識があると自白してしまいがちです。でも、浮気をしてしまったのなら、せめて相手にバレないように、気づかれないようにやるのが最低限の気遣いだと僕は思います」という話でした。女性のカンは鋭いので、気付かれている可能性もありそうですが……。