腎臓は少し悪いけど、まだまだ健脚!

友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、様々な事情で保護された動物たちがたくさんいます。

ミグノンには、「シニア世代」の動物たちもたくさんやってきます。動物愛護相談センターに行くと、必ずいるのが、シニア世代で収容されている動物たちです。

飼い始めたときは、仔猫や仔犬でも、あたりまえのことですが月日が経てば彼らも歳を取ります。しかも、それは人間よりも早いスピードでやってきます。人間も高齢になると体の節々が痛くなったり、疾患を抱えたり、動くのがゆっくりになったり、今までやってきたことができなくなったりしますが、動物も同じです。

今日、紹介する「イイヅカさん」は、保護されたときに腎臓が少し悪くなっていました。犬も猫も高齢になると腎臓が悪くなることが多いのです。

写真/ミグノン
名前:イイヅカさん
性別:男の子

年齢:推定15歳
性格:シニア世代なので、のんびりさん

また、保護された当初、鼻の部分の皮膚に少しトラブルがあり黒くなっていましたが、ここも栄養状態とケアでかなりよくなりました。まだまだ足腰はしっかりしています。お散歩もとっても上手で、大好きです。

動物と暮らすなら仔犬から、と思う方も多いですが、シニア世代の動物にはシニアなりの魅力があり、さらに、私たちにいろんなことを教えてくれます。イイヅカさんとのんびりとした時間を過ごしてみませんか?

鼻の部分がまだ黒くなってしまっていたとき。保護された当初からお散歩はとても上手でした。写真/ミグノン

イイヅカさんと家族になりたい方は、こちらの譲渡条件をお読みください。

ミグノンの保護動物一覧はこちらに

ウサギの飼育多頭崩壊発生で「預かりさん」も募集中です

3月にウサギの飼育多頭崩壊が発覚し、友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」で、約70匹ものウサギを保護することになりました。それに伴い、譲渡してくれる方だけでなく、ウサギのケアをしてくれる「預かりさん」も募集しています。預かりボランティアとウサギの飼育に関しては下記をご確認ください。

預かりボランティアって何?

うさぎの飼養に必要なものは?

上記をご確認の上、【預かりボランティア登録フォーム】からご登録をお願いします。追って、ランコントレ・ミグノンのボランティアから随時ご連絡を差し上げます。

※「預かりさん」へのお問い合わせは、上記のフォームよりご連絡ください

仕事の合間にボランティアで保護活動を行なっているため、電話での問い合わせや見学の受付を行なっておりません。順番にお返事を差し上げますので、ご用件はお問い合わせフォームよりお願いします。