毎月、最低1回は韓国旅行していた韓国ツウのスタイリスト池田めぐみさんが渡韓できない今、日本にいながら、自宅にいながら、韓国を楽しむアイディアをご紹介。第5弾となる今回は、カフェ巡りを一番の目的にしている池田さんが、韓国のカフェでよく見かける映えメニューを再現! 旅行気分でおうちカフェを思いきり楽しんでみては?

これまでの記事はこちら▶

池田さんのInstagram▶

好きな果物で簡単に作れる
韓国の定番、フルーツエイド

フルーツエイドの「エイド」とは、炭酸水や水に果汁や果実を入れて作る韓国ではおなじみのドリンク。以前、エイドが美味しいおすすめカフェをご紹介しました(記事はこちら)。

どんなフルーツでも作ることができるので、自分好みでアレンジができます。今回は、キウイと、グレープフルーツのエイドを作りました。基本的な作り方は同じですが、盛り付けで見映えや雰囲気がガラッと変わるので、お好みで色々と試してみてください。

【キウイのエイド】

<準備するもの> ※分量はお好みで調整してください。
・キウイ
・グラニュー糖
・炭酸水
・氷
・レモン
・飾り用のミント

<作り方>
・キウイを角切りと、輪切りにする。
・角切りの方はグラニュー糖にまぶして10分ほど冷蔵庫へ。即席のシロップ漬けができます。
・輪切りのキウイはグラスの側面から見えるように並べる。
・シロップ漬けしたキウイをグラスに入れる。
・氷を入れた後、炭酸水を注ぐ。
・仕上げにレモンの輪切りとミントを飾る。

 

【グレープフルーツのエイド】

<準備するもの> ※分量はお好みで調整してください。
・グレープフルーツ
・グラニュー糖
・炭酸水
・氷
・飾り用のローズマリー

<作り方>
・グレープフルーツ1玉の約半分を角切りにし、飾り用にスライス(半月切りで2枚ほど)。残りは生搾りジュースにする。
・角切りの方はグラニュー糖にまぶして10分ほど冷蔵庫へ。即席のシロップ漬けができます。
・グラスにシロップ漬けしたグレープフルーツを入れる。
・氷を入れ、生搾りジュースを注ぐ。
・スライスしたグレープフルーツをのせ、炭酸水を注ぐ。
・最後にローズマリーを飾る。

どちらのエイドも甘さが足りなければ、シロップや蜂蜜をプラスして調整してください。逆に甘さを抑えたい人は、フルーツのシロップ漬けではなく、角切りしたフルーツをそのまま入れても大丈夫です。

映えを意識して、輪切りのフルーツと、ミントやローズマリーなどの香草を飾りつけるのが韓国っぽさを出すポイントです。