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モデル顔負けの美貌とスタイル…ウクライナの「霊長類最強19歳美女」

柔道48キロ級、金メダルを次々獲得

「霊長類最強美女」と言われて…

今、世界一の美女アスリートと言えば、彼女のことかもしれない。

ダリア・ビロディド――ウクライナ出身、柔道48キロ級の選手である。

2000年生まれの19歳。身長は172センチ。モデル顔負けの美貌とスタイルをもち、世界中で人気が高まっている。

ビロディド選手のインスタグラムより

美しすぎるだけではない。競技でも大注目を浴びている。

2018〜2019年の世界柔道選手権を連覇。2018年世界選手権の優勝時は17歳345日で、田村亮子の最年少記録(18歳27日)を更新した。

ビロディド選手は、10代にして名実ともに世界トップのアスリートとなったのだ。

2019年、東京で開催された世界柔道選手権にて〔PHOTO〕gettyimages

世界一でありながら、ずば抜けた美貌をもつビロディド選手は、「霊長類最強美女」と形容されることもある。もはや驚きはないかもしれないが、モデルの誘いを断ってまで柔道に専念しているというエピソードをもつ。

常に一番でありたい、一番以外はビリと同じだと考えている。なお、柔道の方が、サンボよりずっとレベルが高くて世界に普及している競技なので、サンボには興味がないとも語っている。将来はスポーツジャーナリストになりたいこともあって、2017年にはキエフ大学へ入学した。
その美貌やスラリとした体型を買われていくつかのモデルエージェンシーから誘いもあったが、柔道に専念するために断ったという。(公式サイトより)
 
2017年開催のグランプリ・ハーグでも金メダルを獲得した〔PHOTO〕gettyimages