グルメ王ならぬコスパ王?アンジャッシュ渡部さんの「究極コスパ不倫」

グルメも不倫もコスパを重視した結果…
堀井 亜生 プロフィール

そして何より、コスパ不倫タイプの男性はメモを取るのが大好きです。自分の手帳に、これらのデート計画やデート代の総額、何回したかを細かくメモしているような人を何度も見ました。

他にもデート代と回数から一回あたりの単価を計算して書き込んだり、浮気相手のカップ数とデート代を一覧表にしたり……。

そんなメモが妻に見つかったら浮気の動かぬ証拠になってしまいますが、彼らの頭には「妻に見つかったらどうしよう」という考えは全くありません。

自分のやっていることは家庭を壊すことだという自覚は全くなく、ただひたすら「どれだけコスパよく不倫できるか」を計画して実行して、それをアウトプットして次につなげていくことに達成感を得るのです。

ある意味ストイックとも言えますが、夫がそういう不倫をしていることを知った妻の方はたまったものではありません。

 

コスパ不倫型男性の共通点

このように渡部さんには、私の見てきたコスパ不倫型男性の男性と共通するところが多く見られます。事細かくメモを取るというのは、まさにその特徴です。

何事にもコスパを追い求めるという姿勢が、趣味の面ではグルメという形で、女性関係の面では複数女性を相手に多目的トイレや会議室を使うという形で出たのでしょう。

相手によっては会うたびに1万円を払っていたそうですが、きちんと食事をしてホテルに行く費用に比べれば、はるかに安上がりと言えます。

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