渡部建さん〔PHOTO〕gettyimages

グルメ王ならぬコスパ王?アンジャッシュ渡部さんの「究極コスパ不倫」

グルメも不倫もコスパを重視した結果…

「コスパよく不倫しよう」という考え方

お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建さんの不倫が報じられました。

女優の佐々木希さんと結婚していながら複数の女性と不倫を繰り返していて、中には六本木ヒルズの多目的トイレで会っていたというケースもあったことが、大きく話題になりました。

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ここ2~3年で話題になった男性芸能人の不倫報道といえば、袴田吉彦さんの「アパ不倫」、原田龍二さんの「4WD不倫」など、密会場所にお金をかけない傾向がありました。多目的トイレというのは、その傾向の究極形として出てきた感があります。

報道を見ると、渡部さんは女性たちに会うときに、できるだけお金や時間をかけないようにしていた印象を受けます。

自分の個人事務所にしていたマンションに女性を呼んで15分で帰らせたり、相手のマンションで1~3時間会っていた女性には、「家に行くのは怖いから渋谷界隈で会議室みたいなところを借りよう」と提案したり、名古屋のホテルに女性を呼んで1時間で帰らせたり……。

こういった女性たちの証言からは、渡部さんのある一貫した姿勢が見て取れます。それは、「できるだけコスパよく不倫しよう」という考え方です。

 

グルメになったのもコスパ重視?

渡部さんといえば、グルメで有名です。もし不倫をするとしても素敵なレストランに女性を連れて行きそうで、このようなコスパを追及する不倫は彼のイメージとずいぶんかけ離れているように感じた人も多いかもしれません。

が、渡部さんのこれまでの言動を見ると、グルメ志向自体がコスパ重視の考え方から来ていることがわかります。