元気いっぱいの兄妹猫に、ついにお見合いの話が!

友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、様々な事情で保護された動物たちがたくさんいます。

今日ご紹介するのは、3月17日にご紹介した黒猫の「つぶらちゃん」と4月10日に紹介した茶トラの「つぶてくん」の兄妹猫のその後です。

1年半前に、5頭の兄妹で保護されたつぶらちゃんとつぶてくん。コロナ禍の中、「つぶてくん」と「つぶらちゃん」に会いたいというお見合いのリクエストが入り、つい先日、トライアル期間に入りました!

トライアル期間は、簡単に言うと、保護動物をお迎えるにあたって、家族になるための相性や飼育環境などを見るためのお試し期間です。一度正式に迎え入れて、合わなかった、やっぱり戻したいということがないように、二度と不幸な目に合わないために考えられたしくみで、多くの動物保護団体さんが活用しています。

写真/ミグノン
名前:前・つぶてくん、後・つぶらちゃん
年齢:1歳半
性別:つぶて(男の子)、つぶら(女の子)
性格:内弁慶なところもあるけど好奇心旺盛
経緯:2018年10月に動物愛護相談センターから保護

現在、ミグノンでは月に2回開催していた譲渡会を新型コロナウイルスの感染予防のため、開催していません。

でも、譲渡活動を止めても、放棄される動物たちは減りません。これはミグノンだけではありませんが、新型コロナウイルスは動物保護にもさまざまな問題を発生しています。ミグノンでは、少しでも譲渡が進むように、3月に譲渡会の予約をいただいていた方から順番に、面談という形で個別に動物たちと会う機会を設けています

保護した当時のつぶてくん。写真/ミグノ
こちらはつぶらちゃん。写真/ミグノン

また、「つぶらちゃん」と「つぶてくん」は、正式譲渡とはなっていませんが、コロナ禍でも、新しい形で譲渡の環境が整っていくように考えていきたいと思っています。

ミグノンの保護動物一覧はこちらに

ウサギの飼育多頭崩壊発生で「預かりさん」も募集中です

3月にウサギの飼育多頭崩壊が発覚し、友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」で、約70匹ものウサギを保護することになりました。それに伴い、譲渡してくれる方だけでなく、ウサギのケアをしてくれる「預かりさん」も募集しています。預かりボランティアとウサギの飼育に関しては下記をご確認ください。

預かりボランティアって何?

うさぎの飼養に必要なものは?

上記をご確認の上、【預かりボランティア登録フォーム】からご登録をお願いします。追って、ランコントレ・ミグノンのボランティアから随時ご連絡を差し上げます。

※「預かりさん」へのお問い合わせは、上記のフォームよりご連絡ください

仕事の合間にボランティアで保護活動を行なっているため、電話での問い合わせや見学の受付を行なっておりません。順番にお返事を差し上げますので、ご用件はお問い合わせフォームよりお願いします。