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アフターコロナでより高まる「理系」への関心

アフターコロナ、ウイズコロナと言われる中、理系の重要性が改めて見直されている。感染症という病気への知識や理解はもちろんのこと、予防対策でも化学的な言葉が並ぶ今日この頃。さらに、医療、製薬、ITなど、理科系の業種への期待が高まることから、就職などを意識して理系への志願者が増えるという予測も出ているという。

そんな中、この春発売になった『ハピエンス』という名前の女の子向けのおもちゃが注目されている。『ハピエンス』とは、“ハッピー×サイエンス”の意味で、遊びながら自然と理系への興味が芽生えるという知育系玩具だ。

でも、「理系のおもちゃ」なんて聞くだけで苦手意識を持ってしまうママも多いはず。ということで、まずはどんなおもちゃなのか、6歳の娘さんを持つ人気モデルの鈴木えみさんに、親子で『ハピエンス』を試していただき、リアルな感想をいただいた。

鈴木えみさん モデル、デザイナー 
1985年9月13日生まれ。13歳でモデルデビュー。雑誌『セブンティーン』卒業後、女性誌をはじめ、女優として映画、ドラマにも多数出演。2013年に女児を出産。17年からはデザイナーとして自身のブランド「ラウタシー」をスタート。

さらに、子供に合う知育玩具の選びや親として子どもの疑問にどう答え向き合うべきかを、自らも理系女子で子どものデジタル教育にも詳しいNPO法人「CANVAS」理事長の石戸奈々子さんに伺った。