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バカ人気「オンラインデート」、やってみたら本当の「凄さ」がわかった…!

デート代もかからないし、割り勘もなし

Tinderが「史上最多30億スワイプ」の衝撃!

今年3月29日、マッチングアプリ最大手のTinderは1日のスワイプ数が歴史上で最多となる30億スワイプを記録したという。膨大なスワイプ数だが新型コロナの影響を考えれば当然の結果でもある。

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3月、新型コロナの影響で多くの国で外出禁止令が発令された。

学校、職場、クラブやバーは外出禁止令で休止となり、オフライン世界での出会いの機会は激減。とはいえつながりを求める人の本能的な欲求は変わることはない。その欲求が向かう先はTinderのようなマッチングアプリというオンライン世界だ。

これまでマッチングアプリを本格的に使ったことがなった人でも、外出禁止の状態になって初めてマッチングアプリをダウンロードした人もいるだろう。

何を隠そう筆者もその1人である。私は現在、南米コロンビア第2の都市、メデジンに住んでいる。コロンビアは諸外国と同様に外出禁止令が3月下旬より発令されており、今も引き続き外出禁止令が継続している。

 

以前はクラブやバーなどで出会いはあったのだが、今はその場も閉鎖されている。筆者は現地で普及しているマッチングアプリのTinderとBubmleをスマホへとダウンロードした。

アプリのチャットでしばらくメッセージを交換し、ビデオ電話でデートという人生で初めての‘‘オンラインデート‘‘を体験した。率直にこのオンラインデートは「良い」と感じた。

本稿ではコロナ渦で変化した出会い、恋愛事情についてレポートする。