初めての土地へのショートトリップ。限られた時間の中で、楽しく効率よく回りたい。そんな時、情報収集はローカル(地元住民)に聞くのがいちばん確実。今回、千葉を案内していただいたのは、モデルの神庭昇平さん。

「地元には今でもよく帰省して癒やされています」という人気モデルの神庭昇平さん。幼い頃から通いなれた思い出の場所のほか、帰省すると立ち寄るスポットまで、ローカルならではの成田市の魅力を紹介します。

冬は散歩、夏はキャンプ!
自然あふれる憩いの場

坂田ヶ池総合公園

ジャンボスライダーと森の遊び場とを結ぶ吊り橋は、“龍の道”と呼ばれている。

水と緑が豊かな公園。釣りエリアや野鳥観察所など、のんびりと過ごせるスポットが満載。全長78mのジャンボスライダーや複合遊具がある“森の遊び場”など、子ども連れでも楽しめるのがうれしい。

お花見スポットとしても人気。広場を囲むように、桜の木が植えられている。
冬は、池にたくさんの鴨が飛来。至近距離で観察することができる。

夏場は、予約の取れないキャンプ場として有名。GWから夏休みにかけては予約でいっぱいに。3ヵ月前から予約可能なので、HPをチェックしよう。※現在の営業状況は公式情報を事前にご確認ください。

坂田ヶ池総合公園
成田市大竹1450
☎0476-29-1161
https://www.city.narita.chiba.jp/environment/page187200.html

お湯よし!サウナよし!景色よし!
知る人ぞ知る、おとなの
リラクゼーションスポット

大和の湯

毎分120ℓ湧出の天然温泉。

田園地帯にぽつんと現れる日帰り天然温泉。平日は地元住人でにぎわい、週末には都内からわざわざやってくる人も。海外からの観光客も多い。

限定3室の個室付き露天風呂(別途料金、要予約)。

大浴場やサウナからのどかな田園風景を眺めることができ、冬の澄んだ空気の日は展望ロビーから富士山が見えることも。

寿司と和洋食のレストランがある。
注文されてから絞るフレッシュジュース¥600。お風呂上がりにたまりません。

レストランも充実しており、丸一日楽しめるスポットだ(平日¥850、土日祝日¥1000)。※現在の営業状況は公式情報を事前にご確認ください。

大和の湯
成田市大竹1630
☎0476-28-8111
営業時間:10:00~22:00
定休日:なし
http://www.yamatonoyu.com/
※小学生未満の入館不可、全館禁煙