救助したウサギはいるけれど、まだ残っている子も

友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、様々な事情で保護された動物たちがたくさんいます。

3月に「ウサギの飼育多頭崩壊」を記事しましたが、今日紹介のむみちゃんはその現場から5月にレスキューしたウサギさんです。何度もお伝えしていますが、まだ飼育多頭の現場にはたくさんのウサギがいて、なかなか救助が進まない現状があります。少しでも救助が進むように、今後も飼い主と交渉を続けていきたいと考えています。

撮影/山内信也
名前:むみちゃん
年齢:~1歳半
性別:女の子
性格:のんびり屋さんだけど、好奇心も旺盛

そして、むみちゃんですが、救助したときには痩せていましたが、少しずつ元気を取り戻して、食欲も出て今はふっくら、とってもかわいくなりました。避妊手術も終えて、現在は預かりボランティアさん宅で暮らしています。

すっかりリラックスして、おうちの中を探索したりして、楽しく過ごしているようです。大変な現場で育ったこともあり、これからは素敵な飼い主さんと出会って、のんびりとした時間を提供してあげられればと思っています。

写真/ミグノン

むみちゃんと家族になりたい方は、こちらの譲渡条件をお読みください。

ウサギの飼育多頭崩壊発生で「預かりさん」も募集中です

3月にウサギの飼育多頭崩壊が発覚し、友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」で、約70匹ものウサギを保護することになりました。それに伴い、譲渡してくれる方だけでなく、ウサギのケアをしてくれる「預かりさん」も募集しています。預かりボランティアとウサギの飼育に関しては下記をご確認ください。

預かりボランティアって何?

うさぎの飼養に必要なものは?

上記をご確認の上、【預かりボランティア登録フォーム】からご登録をお願いします。追って、ランコントレ・ミグノンのボランティアから随時ご連絡を差し上げます。

※「預かりさん」へのお問い合わせは、上記のフォームよりご連絡ください

仕事の合間にボランティアで保護活動を行なっているため、電話での問い合わせや見学の受付を行なっておりません。順番にお返事を差し上げますので、ご用件はお問い合わせフォームよりお願いします。