不眠、過食、全身じんましん…自粛生活の「隠れたストレス」に要注意

動けなくなってからではもう遅い
トイアンナ プロフィール

イギリスでは新型コロナウイルスの外出制限が始まってから、DVに関する電話相談が65%増加。フランスでも配偶者間の暴力が4割弱増えた(参照:NHK)。世界的に、ストレスとの付き合い方が問題になっているのだ。

そして、これを書いている筆者も先日から全身にじんましんができた。もともと引きこもりだった私に外出自粛そのものは怖くなかったが、仕事が大いに影響を受けた。

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ライターとして「新型コロナウイルスに絡めてお願いします」とご依頼いただくことも増えたが、逆に消し飛んだ案件も多数。売上が増えた、減ったというよりも業務ごとの不安定さが増した。同様の不安定さに悩む方は、少なからずいるだろう。

私のストレス発散方法は、カラオケ。3密の要件を満たしやすい場なため、次にいつ行けるかもわからない。そんな中、腕に少しできたじんましんが、あっという間に全身へ広がった。「この忙しいときに全身がかゆい!」と嘆いても、体は悲鳴を上げているのだから仕方がない。