よく見ると、珍しいオッドアイの瞳を持つ猫

友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、様々な事情で保護された動物たちがたくさんいます。

4年前に動物愛護相談センターから保護した「にごりちゃん」。保護したとき、みんなとても調子が悪く、ミグノンについて30分で兄弟2匹は亡くなってしまいました。

にごりちゃんは、目に少しトラブルが出てしまい、濁った瞳が逆にチャームポイントだなということで、保護中の名前を「にごりちゃん」としました。

でも、写真をよく見るとわかるんですが、にごりちゃんの瞳、右がブルー系で左がブラウン系のオッドアイと呼ばれる瞳なんです。現在も旬膜が見えてはいますが、瞳はまるでオパールみたいにとっても綺麗です。ちゃんと見えていて、トイレもご飯も遊ぶのも普通になんでもできます。

撮影/山内信也

名前:にごりちゃん
年齢:4歳
性別:女の子
性格:穏やかでやさしくて、マイペース

今では、元気に過ごしているにごりちゃん。現在は、写真よりも大きくなっていますが、今もこの感じのまま、とっても女の子らしくかわいい猫さんに育ちました。

人を見ると大きく口をあけて「ニャー!」と鳴くのですが、ニャーの声は聞こえません。これ声が出ないのではなく、あえてのしぐさ。猫は甘えるときにこんなとっても交わしいしぐさを見せてくれるのですが、にごりちゃんはその口だけニャーのしぐさをよく見せてくれます。

さらに抱っこをすると、人の顔を見上げて、満足そうな顔を見せてくれます。かわいらしさ全開のにごりちゃんなのでした。

撮影/山内信也

にごりちゃんと家族になりたい方は、こちらの譲渡条件をお読みください。

ウサギの飼育多頭崩壊発生で「預かりさん」募集中です

3月にウサギの飼育多頭崩壊が発覚し、友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」で、約70匹ものウサギを保護することになりました。それに伴い、譲渡してくれる方だけでなく、ウサギのケアをしてくれる「預かりさん」も募集しています。預かりボランティアとウサギの飼育に関しては下記をご確認ください。

預かりボランティアって何?

うさぎの飼養に必要なものは?

上記をご確認の上、【預かりボランティア登録フォーム】からご登録をお願いします。追って、ランコントレ・ミグノンのボランティアから随時ご連絡を差し上げます。

※「預かりさん」へのお問い合わせは、上記のフォームよりご連絡ください

仕事の合間にボランティアで保護活動を行なっているため、電話での問い合わせや見学の受付を行なっておりません。順番にお返事を差し上げますので、ご用件はお問い合わせフォームよりお願いします。