仔猫は、目や鼻にトラブルがあることが多い

友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、様々な事情で保護された動物たちがたくさんいます。

今まさに仔猫の出産シーズンで、子猫の保護が多くなる時期です。仔猫の場合、保護されてすぐ、風邪やウイルス、飼育環境などの影響で、目や鼻にトラブルがあるケースは少なくありません。保護してすぐ、まぶたが目やにで突っついていたり、鼻水がひどくてお鼻がズビズビなんてことは頻繁にあります。そのまま症状が残るケースもありますが、治療をして症状が緩和するケースも。

撮影/山内信也
名前:ごろうまるくん
年齢:5歳
性別:男の子
性格:猫にも人にも甘えん坊

今日紹介する「ごろうまるくん」も名前は強そうですが、保護した当初は目がうるうるでお鼻もズビズビでした。上の写真はその当時のもの。憂いのある瞳がなんとも可愛いごろうまるくんです。

その後、懸命な治療とケアのおかげで、すっかり目のうるみがなくなったごろうまるくん。今では元気いっぱいです。そして、めちゃくちゃ甘えん坊に成長。猫でも人間でもピタッとくっつくのが大好きです。

写真/ミグノン

ごろうまるくんと家族になりたい方は、こちらの譲渡条件をお読みください。

ウサギの飼育多頭崩壊発生で「預かりさん」募集中です

3月にウサギの飼育多頭崩壊が発覚し、友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」で、約70匹ものウサギを保護することになりました。それに伴い、譲渡してくれる方だけでなく、ウサギのケアをしてくれる「預かりさん」も募集しています。預かりボランティアとウサギの飼育に関しては下記をご確認ください。

預かりボランティアって何?

うさぎの飼養に必要なものは?

上記をご確認の上、【預かりボランティア登録フォーム】からご登録をお願いします。追って、ランコントレ・ミグノンのボランティアから随時ご連絡を差し上げます。

※「預かりさん」へのお問い合わせは、上記のフォームよりご連絡ください

仕事の合間にボランティアで保護活動を行なっているため、電話での問い合わせや見学の受付を行なっておりません。順番にお返事を差し上げますので、ご用件はお問い合わせフォームよりお願いします。