箱根が「大復活」する…? photo/iStock

コロナ後の日本、これから「観光業界」が直面する「7つの大きな変化」

AI(人工知能)を使って調べたら…

AI(人工知能)を使って考えてみた…!

「AI」という言葉を耳にした瞬間に「ヒイッ!僕の仕事を奪うのは勘弁してくださいっ……!」と耳をふさいで地面をゴロゴロ転がるくらいには「AI」というものには「なんか怖いもの」みたいなイメージがある。恐らくは子供の頃に見た「ターミネーター2」で、あの強いシュワちゃんがAI搭載のロボットに死ぬほどボコられている映像を見たからだ。同作品では人工知能がロボット兵器を大量生産して人類を絶滅寸前まで追い込んでいた。AIやべーな。

そんなわけで「AI」というものにはなんとなくの怖さとか苦手意識みたいなものを持っていたのだけど、「時代の流れにはついていかなきゃ!」という事で無理してAI搭載のスマートスピーカーを買った。そして買って以来「アレクサ!今日の気温は?」とか「アレクサ!夏っぽい音楽かけて!」とかやっている内に「AIもなかなか可愛い所があるやんけ」くらいの温度感になってきた。チョロいものである。

とは言え、僕の仕事は現地に取材に行って、人に会って話を聞き、それを文章にしてまとめる、という割と泥臭い工程を経る事が多いので「仕事にAIを活用出来るようになるのはまだまだ先かな」くらいに思っていたのだけど、大手IT企業であるTIS及び大手広告会社の博報堂がタッグを組んで開発した「AIブレストスパーク」は「色んなアイデアを思いつく」ことの補助をしてくれるという。

アイデアを考えるとき、具体的かつ大量のヒントで、確実に助けてくれるAIマシンというが…
 

記事ネタはとっくの昔に枯渇していて、「何かいいネタは無いか~!」と日々右往左往している身としては誠にありがたい限りだ。吉田潮さん(記事:『エンタメ不足のいま「外資ドラマ」と「恋愛ドラマ」が求められる理由』)からバトンを頂くという身に余る光栄もあり、早速、記事ネタに使ってみることにする。