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150人のフリーランスに聞いて厳選!「自宅で集中する」7つの方法

新米リモートワーカー必読!
重田 玲 プロフィール

フリーライターが推奨・自宅で集中するコツ7選

1 ポモドーロ・テクニック

多くの方が活用されていたのが「ポモドーロ・テクニック」。どんな仕事も30分単位で分割し、「25分作業、5分休憩」とする。これを1クールとして繰り返して、最大で4クールを終えた段階で15分〜30分のリフレッシュ休憩を織り交ぜ、再び「25分作業、5分休憩」に戻る、という方法です。

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「ずっと集中しなければ」と思うと辛くなりがちですが、「25分だけ」と思うと、すっと集中することができるそう。中には「あっという間に6時間くらい経っています」という方も。

基本は「25分」ですが、「30分」や「15分」など、自分に適した時間にカスタマイズして活用している方もいました。

詳しくは、ポモドーロ・テクニックをおすすめしてくださった一人、鹿児島在住のライター・横山瑠美さんのnoteにも。

「限られた時間にグッと集中したい」。そんな人と相性のいい時間管理術

 

2 毎朝TODOリスト作成する

時間を区切ることと同様に、多くの方がやっていたのがTODOリストを作成することです。

毎朝、その日にやるべきことをリスト化。「今日はここまで終わらせる!」という締切を設定することで、怠けてしまいそうな自分のお尻を叩くことができます。

TODOリストは、手書きのほうが「達成感がある」という方もいれば、タスクの更新や変更が容易なアプリを好む人もいて、人それぞれ。

元国税局職員で『すみません、金利ってなんですか?』(サンマーク出版)の著者、小林義崇さんがおすすめしてくれたのは、『Things3』というアプリです。

このアプリの特徴の一つは、タスクの「締切日」だけでなく「着手日」も指定できること。

「着手日が来るまでは、その日のTODOに出てこないので、プレッシャーにならずにすみます」(小林さん)

まだ着手する必要のないタスクがどんどん積み重なって、「TODOリストを作ると、やることが多く感じられてウンザリしてしまう……」という方におすすめです。

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