笑いや冷や汗もあった第一波のテレワーク

他にも、
「朝、寝坊してリモート会議に参加。途中でブラをつけてないことに気づき、さらに薄手のシャツ。焦って、ずっと乳首が浮き出ないように、脇を占めて腕で乳首を隠していました」(出版勤務 31歳)

「大事な取引先とのリモート中に、上司がZoomのミュートをONしていなくて、ずっと奥さんの愚痴が聞こえてしまい、電話で『ミュートONにしてください!』と電話して指示。ところが、その電話に焦った上司がミュートONにしないまま、奥さんに『お前がうるさいから、聞こえちゃっただろ!』と。その声に、『うるせー、威張るな! ばーか!』と返す奥さんの声に、リモート会議参加者、全員苦笑……という事態に」(メーカー勤務 31歳)

という冷や汗ものもあれば、リモート会議の画面に突如子供やペットが参加し、かわいい笑いを起こしてくれたなんて場面もあったようだ。

ペットも会議に参加しちゃった、なんて人も多かったよう。photo/Getty Images

世代やIT格差、生活様式もあらわになった今回の在宅ワーク期間。でも、緊急事態宣言が解除になっても、この在宅勤務は今後も続き、ひとつの働き方として、定着していく。どんな準備が必要なのか、改めて考えることも必要なのかもしれない。

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