人間がとにかく大好き。魅力いっぱいの大型犬

友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、様々な事情で保護された動物たちがたくさんいます。

熊本地震の後に、10頭の犬がやってきました。ちょうど4年前のことです。その1頭が今日紹介する「ハカセくん」です。体が大きくて、22.8キログラムぐらいあります。保護された当初は、「サンドイッチマンの富澤さんに似てるかも?」とボランティアさんの間で、いつも笑いが起こっていました。

撮影/山内信也
名前:ハカセくん
年齢:推定5歳
性別:男の子
性格:フレンドリーで、ピースフル

保護された当初は、フィラリアが陽性でしたが、治療の末、1年後には血液検査で陰性に。今ではとっても元気です。左目に少しトラブルがありますが、ウインクをしているみたいで、これもハカセくんらしい表情のひとつです。

とにかく人間が大好きで、犬舎をあけるとうれしくって飛び出してきちゃうほどです。あと、ブランケットも大好きです。

さらに、ハカセくんの魅力といえば、寝相です。他の犬にはない変わった寝相を見せて楽しませてくれます。本当にいっしょにいて、飽きることがない魅力がいっぱいのハカセくんなのです。

撮影/山内信也

ハカセくんと家族になりたい方は、こちらの譲渡条件をお読みください。

ウサギの飼育多頭崩壊発生で「預かりさん」募集中です

3月にウサギの飼育多頭崩壊が発覚し、友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」で、約70匹ものウサギを保護することになりました。それに伴い、譲渡してくれる方だけでなく、ウサギのケアをしてくれる「預かりさん」も募集しています。預かりボランティアとウサギの飼育に関しては下記をご確認ください。

預かりボランティアって何?

うさぎの飼養に必要なものは?

上記をご確認の上、【預かりボランティア登録フォーム】からご登録をお願いします。追って、ランコントレ・ミグノンのボランティアから随時ご連絡を差し上げます。

※「預かりさん」へのお問い合わせは、上記のフォームよりご連絡ください

仕事の合間にボランティアで保護活動を行なっているため、電話での問い合わせや見学の受付を行なっておりません。順番にお返事を差し上げますので、ご用件はお問い合わせフォームよりお願いします。