上京後のビビリな性格も徐々に、克服中!

友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、様々な事情で保護された動物たちがたくさんいます。

ワイルド系ハンサムな雑種犬の「ボスくん」。外見も名前も強そうですが、実はちょっと怖がりです。何度か紹介している熊本地震後に東京にやってきた犬の1頭になります。熊本から来た犬たちは、自然の中で育っていたので、東京の喧騒は体感したことがなかったので、車や電車などの音が苦手です。

撮影/山内信也
名前:ボスくん
年齢:推定5歳
性別:男の子
性格:少しビビリだけど、賢くて甘えん坊

でもボスくん、とっても頭が良くて、お散歩も徐々にマスターして、上手にできるようになりました。後ろから来る自転車と電車の音にびっくりすることもありますが、それ以外は軽快に歩きます。無理な引っ張りもありません。

話が通じるタイプで、こちらが言ったこともよく理解できます。強面ですが、フレンドリーで、慣れるととっても甘えてくれるかわいい性格なのです。

写真/ミグノン

ボスくんと家族になりたい方は、こちらの譲渡条件をお読みください。

ウサギの飼育多頭崩壊発生で「預かりさん」募集中です

3月にウサギの飼育多頭崩壊が発覚し、友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」で、約70匹ものウサギを保護することになりました。それに伴い、譲渡してくれる方だけでなく、ウサギのケアをしてくれる「預かりさん」も募集しています。預かりボランティアとウサギの飼育に関しては下記をご確認ください。

預かりボランティアって何?

うさぎの飼養に必要なものは?

上記をご確認の上、【預かりボランティア登録フォーム】からご登録をお願いします。追って、ランコントレ・ミグノンのボランティアから随時ご連絡を差し上げます。

※「預かりさん」へのお問い合わせは、上記のフォームよりご連絡ください

仕事の合間にボランティアで保護活動を行なっているため、電話での問い合わせや見学の受付を行なっておりません。順番にお返事を差し上げますので、ご用件はお問い合わせフォームよりお願いします。