保護当時、授乳に苦戦。でも、大きく成長

友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、様々な事情で保護された動物たちがたくさんいます。

今日紹介するのは、茶トラ×白の「サマーくん」。仔猫で収容されたサマーくんは、保護された当初、脱水していて危険な状態でした。ミルクも今まで飲んでいた母乳と味が違うからなのか、なかなか飲まなくて、少しずつ舐めせさせる感じでスタートしました。

その後、今度はおしっこが上手にでなくなってしまい、仔猫時代に会陰尿道瘻形成術をしました。今はたまに膀胱炎になることがありますが、基本は元気いっぱいの猫に成長しました。

写真/ミグノン
名前:サマーくん
年齢:6歳
性別:男の子
性格:膝に乗って、ゴロゴロ甘えるのが大好き

超甘えん坊なサマーくんなのですが、初めてあった人や譲渡会ではその本領を発揮できず、「シャーシャー」言って威嚇してしまうことも。でも、これは本性ではないので、素の性格が出てくるまで気長に見守っていただければと思います。

素のサマーくんは、膝があるとスッと乗って、ゴロゴロと甘えん坊に。甘えたいときには、「なでて~」と鳴いてリクエストします。賢くて、引き戸も上手に開けてしまうので、そのあたりは注意をしてあげてください。

写真/ミグノン

サマーくんと家族になりたい方は、こちらの譲渡条件をお読みください。

ウサギの飼育多頭崩壊発生で「預かりさん」募集中です

3月にウサギの飼育多頭崩壊が発覚し、友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」で、約70匹ものウサギを保護することになりました。それに伴い、譲渡してくれる方だけでなく、ウサギのケアをしてくれる「預かりさん」も募集しています。預かりボランティアとウサギの飼育に関しては下記をご確認ください。

預かりボランティアって何?

うさぎの飼養に必要なものは?

上記をご確認の上、【預かりボランティア登録フォーム】からご登録をお願いします。追って、ランコントレ・ミグノンのボランティアから随時ご連絡を差し上げます。

※「預かりさん」へのお問い合わせは、上記のフォームよりご連絡ください

仕事の合間にボランティアで保護活動を行なっているため、電話での問い合わせや見学の受付を行なっておりません。順番にお返事を差し上げますので、ご用件はお問い合わせフォームよりお願いします。