スッとした鼻筋に黒目がちな瞳の美人猫

友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、様々な事情で保護された動物たちがたくさんいます。

ノルウェージャンフォレストキャットのミックスの多頭飼育崩壊でレスキューされた「ジゲジャン」。そう、何度かこちらでも紹介している名前の最後に「ジャン」がつく猫たちです。31匹も保護されたので、たくさんいましたが、徐々に譲渡され、今は残り7頭になりました。

写真/ミグノン
名前:ジゲジャン
年齢:7歳
性別:女の子
性格:控えめで、穏やかな性格

ジゲジャンという名前は、前に紹介したヅラジャンに比べて、毛色が黒々としてまるで髪の毛みたいだったので、「地毛ジャン」ってことでつけました。でも、顔立ちはとっても女の子らしくて、スッと通った鼻筋と黒目がちな瞳がチャームポイントです。

このジャンファミリーは、きちんとケアされてない状態で飼育されていたため、保護した当初人慣れするのに少し時間がかかりました。でも、少しずつ心を開いてくれて、今では猫じゃらしで遊んだり、随分と家猫モードもプラスされてきました。

時間をかけて愛情を注いでくださる方を探しています。

撮影/山内信也

ヅラジャンと家族になりたい方は、こちらの譲渡条件をお読みください。

ウサギの飼育多頭崩壊発生で「預かりさん」募集中です

3月にウサギの飼育多頭崩壊が発覚し、友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」で、約70匹ものウサギを保護することになりました。それに伴い、譲渡してくれる方だけでなく、ウサギのケアをしてくれる「預かりさん」も募集しています。預かりボランティアとウサギの飼育に関しては下記をご確認ください。

預かりボランティアって何?

うさぎの飼養に必要なものは?

上記をご確認の上、【預かりボランティア登録フォーム】からご登録をお願いします。追って、ランコントレ・ミグノンのボランティアから随時ご連絡を差し上げます。

※「預かりさん」へのお問い合わせは、上記のフォームよりご連絡ください

仕事の合間にボランティアで保護活動を行なっているため、電話での問い合わせや見学の受付を行なっておりません。順番にお返事を差し上げますので、ご用件はお問い合わせフォームよりお願いします。