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カリスマ直伝、配当と優待で2度おいしい「凄い株主優待」銘柄全実名

コロナ禍でも使える投資のヒント

コロナ禍でも「高配当・優待」をゲット!

こんにちは。株主優待好きの主婦、まる子です。

新型コロナウィルス感染症の猛威は相変わらず世界中を覆っていますが、一部地域においてはトンネルの先に一筋の光が見えて来たように思います。日本においても地域差にばらつきはあるものの、各自治体トップのリーダーシップにより、住民に協力を仰ぎながら、出口戦略を模索している様に思います。

さすがに自粛モードも2ヶ月を超えると経済が停滞し、実体経済に与える影響が多大になり、「日本経済、この先大丈夫?」と心配になります。

この心配をよそに、日経平均は5月の初めに2万円を一時回復し、最安値からの戻りも約半分。

株の格言に「半値戻しは全値戻し」というものがありますが、一つの意味は「大きく下げた後に半分も戻ったのだから、今後も元に戻る上昇力を持っている」というものと「大きく下げた後に半分も戻ったのだから、これ以上欲をかかずに撤退すべき」という全く逆な意味を持っているそうです。

コップに半分水が入っている状態で「半分も」なのか「半分しか」なのか、感じ方は人それぞれですからね。

また、3月決算の会社の決算発表が続いていますが、この状況ですので配当に関しても「不明」としている会社も多く、株価も企業業績もこの先の不透明感は高まっていると思います。ですが、リスクがあるのが投資ですので、コロナ対策と同様「正しく恐れながら対策を取り、適切な行動」が一番大切ではないでしょうか。

この先の株価については誰も分かりません。業種によって影響が長期に渡り、厳しい経営状況に陥る企業もあるかと思います。

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ですが、自粛によって抑え込まれていた個人消費はどこかで爆発すると思っていますし、落ち込んだ経済を回復するための政策も矢継ぎ早に出されると思います。

少しでも経済が上向くように、配当でお小遣い、優待で日々の楽しみと、ダブルで楽しく過ごせるように、投資のヒントとしていくつかおすすめ銘柄のご紹介です。高配当で優待も出している銘柄は、NISA口座で保有しても良いかもしれません。ただ配当はあくまでも今現在の予想ですので、今後減配、無配になる場合もありますので、ご注意を。