AI分析で判明、コロナで滲み出た「人間のドロドロした感情」の正体

最先端の人工知能で読み解いてみたら…

コロナで滲み出た人間のドロドロした感情

さて、私は現在月に40本ほどの連載を抱えており、正直完全にネタ枯れ状態である。なんとかネタはひねり出そうとしているものの、最近はコロナのクソ野郎のせいで外出もできず人とも会えないため、あまり情報収集ができない。となればネットの情報を頼りにするしかない。

そんな状況下、私は古巣である博報堂に業務委託として復帰した。私の席の近くにクリエイティブディレクターの八幡功一氏がおり、同氏とは19年ぶりに会ったところ、どうやらIT企業・TIS株式会社とともにアイディアを生み出す手助けとなるツール「AIブレストスパーク」とやらを開発したと語った。

なんだか凄そうだが…
 

同氏とは私が博報堂の社員だった1999年、徹夜で一緒に競合プレゼンの準備をしたこともある。なんだか呑気なオッサンだな、と思ったが、頭のキレについてはその時もよく分かった。そんな八幡氏から「中川君さぁ、これ、すげーいいんだよ!」と言われた。

基本的にこのツールは「AIが、入力したキーワードについて関連するコトバや事象を紹介してくれるんだよ。ブラウザの予測変換のレベルを遥かに超えて、普通の頭じゃ考えられないアイディアの基になるんだよ!」とのこと。詳しくは検索してください(https://www.ai-b-spark.com/)。

さて、今回私はこのツールを使って「コロナで滲み出た人間のドロドロした感情」について書いてみる。