危機の時代、ゴルゴ松本が伝えたい「日本人の口癖にしてほしい言葉」

未曾有の困難を乗り越えるために

こんにちは、ゴルゴ松本です。

こんな時代と事態、乗り切っていかなければいけませんが、くれぐれも自分の人生を辞退しないようにしましょう。

私なりに「未来のヒント」になればいいなと思うことを書いていきたいと思います。

“難”の時代

今、非常に苦しい。辛い。そんな状況です。

ここでは、漢字のお話をします。

「難問」「難題」の“難”です。

今はどんな時代でしょうか。

コロナ危機で、苦“難”の時代です。

仕事もお金もない、困“難”な時代です。

外に出れません。災“難”です。

苦難、困難、災難――。

これがなければ幸せですよ。

幸せなのかどうかわからないけれど、こういう言葉もあります。

無“難”

 

世界中で誰ひとり無難な人生で終えた人はいません。

必ず目の前に何かがやってきます。

まったく無いんじゃないんです。

「一難去ってまた一難」という言葉もあります。

そう、無いではなく、逆の言葉。有るんです。

有“難”」――。普段使わない言葉ですよね。