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「ピンチの時こそ方向転換して稼ぐ」29歳OL・コロナ時代の副業論

週末モデル、営業代行、UberEats…
マネー現代編集部 プロフィール

副業はジムに行くのと同じ感覚

「週末モデル」では、アプリ上で公開されている案件のスケジュールや条件を公開。
登録しているモデルは、それらをチェックして自分がやりたいものを選んで応募。
選考を経て決定し、当日、撮影現場へと足を運ぶ。

選考は写真のみのこともあれば、オンラインでの面接や、実際にオーディションを受けることもあるそうだ。

上記が案件募集のイメージ画像だ。通常、もっとも多い案件は、動画広告や企業のホームページなどに掲載するイメージ写真などで、撮影は長くても半日~1日。しかし、旅行関係などの案件の中には、海外で撮影するものもあるという。
(ただし、記事掲載日時点で、三密になるリアルイベントの案件やスタジオ撮影の案件は緊急事態宣言対象地域で実施を控えている)

「私は、髪を染めていないこともあって、OL風のイメージカットなどの仕事が多いですね。撮影時の衣装は自前のものを使います。実際にオフィスで働いている会社員なので、オフィスカジュアルの服装を多く持っており、『リアルなOLのイメージに近くていいね』と評価してもらえることもありますよ」

 

モデルの仕事は、本業にも大いに活きているそうだ。

「撮影現場で『本業で営業をやっている』と話したところ、『じゃあ、うちの営業代行もやって』とお願いされて、仕事に結びついたことも。

また、日頃からSNSをマメに更新するなど、フォロワーを増やす努力をしているのですが、それもモデルの副業があるからこそ。そのSNSを活用し、本業の営業先で『私のインスタでもPRしましょうか』と提案して喜ばれたこともあります」