セブンイレブン「Wガラスープが自慢! 6種具材のタンメン」

セブンの「ちゃんぽん」と「タンメン」がメタボの僕を救った

オヤジのコンビニ食ダイエット(4)

本格グルメから食の豆知識まで、幅広く“食”に関する情報を取り上げる「おとなの週末」から、40代独身オヤジのダイエット法を紹介!

ライターの太田日向(おおた・ひなた)氏は、食生活の8割がコンビニという40代独身男性。標準体重12キロオーバーのメタボ体型から、約1年で14キロのダイエットに成功した。

コンビニ食品と立ち食いそばを食べ続け、それでもダイエットに成功した彼が紹介する、最強のコンビニ食とは――。

 

あえての「麺なし」で低糖質!

食後の糖の吸収を穏やかにしたり、便通を良くしたりとダイエットにも良い効果があるといわれる食物繊維。

大豆などの豆類をはじめ、野菜に多く含まれるので、コンビニなら納豆などの大豆製品やサラダからも食物繊維を摂ることができる。

それ以外にも、セブンイレブンの「カラダへの想いこの手から」の対象商品には野菜をたっぷり使った商品があるので、今回は2品紹介します!

「1日分の野菜! ちゃんぽんスープ(麺なし)」

1つめは“ちゃんぽん”なんだけど、麺が入っていないので、商品名は“ちゃんぽんスープ”になっている。

麺がない代わりに野菜がたっぷり入っているのがウリで、その量は厚生労働省が推奨する1日に必要な摂取量の350グラム以上と思われる。

見た目はちゃんぽんだけど、麺が入ってなくて、容器の底まで野菜がぎっしり入っているというわけだ。