# 動物

「もふもふ」に癒やされる! 森の妖精「ふくろうの赤ちゃん」たち

写真散歩 ~ フクロウの森へようこそ
マネー現代編集部 プロフィール

「まんまる おめめ」と「よちよち あんよ」に胸キュン

エゾフクロウのヒナたちが、その巣穴(洞)から顔をのぞかせ始めるのは、5月下旬ごろから。北海道の森は新緑が日増しに濃くなり、キビタキやオオルリなどの夏鳥の歌声が響く、気持ちのいい季節になります。

毛糸玉のようなヒナが1羽、巣穴からキョロキョロ。そうかと思えば、その脇から別のヒナがもぞもぞと現れて、小さな出入り口でおしくらまんじゅうを始めます。兄弟で巣穴にちょこんと並ぶ姿は、まるで童話の世界のようです。

まるで童話の世界から飛び出してきたかのようなかわいいヒナたち!
 

エゾフクロウのヒナたちは、とにかく好奇心旺盛です。巣穴から、クリクリの目で上をキョロキョロ、下をキョロキョロ。ときに兄弟そろって「じ~っ」と同じものを興味津々に目で追いかけてみたりします。

見よ! このもふもふの毛。思わず「ぎゅ~っ」としたくなること間違いなし。

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