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ユニクロ、コロナ直撃から一転して「株価V字回復」している意外なワケ

今週の「AI株価予報」で読む
マネー現代編集部 プロフィール

『鬼滅の刃』といえば、シリーズ累計発行部数が6000万部を超える超大ヒットマンガである。そんな超ヒット作とのコラボとなれば、当然、コロプラの経営にも大きな追い風となりそうだ。

「すでに市場の注目度は高まっており、これからテレビCM放映とともに、株価急上昇していきそうです」(前出・藤本氏)

コロプラの「AI株価予報」の結果
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最後に、今週の『DeepScore株価予報AIエンジン』が注目するもうひとつの銘柄を紹介しよう。

パナソニック(6752)がそれ。

こちらはファーストリテイリング、コロプラとは対照的に、下落相場が予想されているのだ。

 

前出・藤本氏が言う。

「パナソニックといえば、総合家電の最大手企業。AV機器や白物家電に強みを持ち、リチウムイオン電池などのデバイス事業も強いことが特徴です。

2020年3月期の前期は計画を上振れで着地と好決算でした。しかし、今後の株価動向は、ドル円相場の円高傾向もあり、しばらく上値の重い展開が続きそうです」

パナソニックの「AI株価予報」の結果
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