撮影/佐藤圭
# 動物 # 癒し

豆柴そっくり! わんぱく盛りの子キタキツネたち【動画付き】

「コロナに負けるな」from北海道
子ギツネたちは、ふわっふわの黒毛ですが、尻尾の先が白いのが萌えポイントです。
マネー現代で1年間、北海道で暮らす動物たちの貴重な写真を連載してくれた写真家の佐藤圭さんが、癒され度満点の動物動画を届けてくれました。第2弾は、農家で偶然発見された赤ちゃんキツネと、豆柴そっくりな子ギツネの兄弟たちです。
 

キタキツネの赤ちゃん まだ生後2日

知り合いの農家さんの納屋で、キタキツネの子供が生まれました。

牧草ロールを動かしたら出てきたそうで、ロールの隙間を巣としていたようです。

なんと! 目が開いていないほど小さい、産まれたて子ギツネでした。

お母さんキツネの毛色はオレンジ色ですが、赤ちゃんは真っ黒です

遠くからしばらく観察していると、おかあさんキツネが子供たちを咥えて引っ越して行きました。

牧草ロールにつぶされなくてよかった。

大きく育つんだよ~。

巣穴から次々と飛び出すふわっふわの6匹兄弟たち

北海道の5月は、まだストーブを焚く日もありますが、だいぶ春めいてきて、山でも雪解けが進み、動物たちは出産、子育ての季節に入っています。

北海道でよく目にする野生動物といえばキタキツネですが、今年もかわいい子供たちに会うことができました。

「授乳をするよ♪」とお母さんキツネが鼻を鳴らすと、巣穴から6匹の兄弟が次々と飛び出してきます。

子育て中によく引っ越しをするキタキツネのおかあさんは、1匹ずつくわえて運びます

キタキツネの成獣は、赤毛で鼻が長く耳も大きいのですが、子ギツネは、灰色がかったふわっふわの毛にアイスブルーの目、鼻も短いので、キツネの子というより柴犬の子に見えます。

子ギツネたちのじゃれ合う姿はあまりに可愛くて、いつも時間を忘れて見入ってしまいます。

かわいさ満点の豆柴子ギツネたち、ぜひ動画でもお楽しみください。