コロナ時代を生き抜く! 子どもと一緒に「忍者遊び」手作りの知恵4つ

GWは親子でおうちを楽しもう

子どもの「力になる」手作りおもちゃ。これは楽しい

長引く休校措置や外出自粛のため、なかなか外で遊べないちびっ子たち。なかでも小学校低学年ぐらいの子どもたちには、長時間の自習など難しく、旺盛なエネルギーでおとなしくさせていることすら困難だろう。

在宅勤務が続く家庭の中には、そんな子どもたちを相手に、頭を悩ませている親も多いはずだ。よくないと思いつつも、ゲーム機やスマホを与えて、しのいでいる家庭も少なくないかもしれない。

デジタル機器で遊ぶのも一興だが、GWは親子で手作りのおもちゃを作ってみてはいかがだろう。今回は数ある手作り遊びの中でも、忍者遊びを紹介する。お父さん世代の時代では一番人気のあった遊びだ。

 

手作りおもちゃ・遊びの研究家として全国各地で講演を行う木村 研氏に聞き、子どもたちが夢中になる忍者おもちゃを4つピックアップしてみた。

木村氏は、『作って遊ぶ! 忍者になるおもちゃ図鑑』(著:木村 研/まんが:やまねあつし)を上梓している。忍者といえば、かっこいい道具や武器、そして卓越した身体能力が魅力だが、この本には「楽しく遊んで修行になる」おもちゃが多数紹介されている。

多くは家庭にあるモノを活用して作れるので、すぐにでも試せるはずだ。

牛乳パックで作った十字手裏剣と手裏剣飛ばし機。小さな子どもでも遠くまで飛ばせる。作り方は後述。