日経平均株価はジェットコースター相場と化している photo/gettyimages
# 新型コロナウイルス # 日本株

日本株のコロナ相場、プロがひっそり「IPO投資」で大儲けしていた…!

短期間で資金を2~3倍にした凄い手口

新型コロナ相場で「大勝」することは可能だ…

2020年2月、新型コロナショックにより、日経平均で2万4000円から1万6358円まで約1か月で下落するという、歴史的にみても過去最大の瞬間下落幅を記録しました。

この下落により、少なからぬ個人投資家、プロトレーダー、ヘッジファンドなどがいよいよ耐えかねて、株式市場からの退場・破綻に追い込まれ始めています。

香港の大手ヘッジファンドが今回の新型コロナによる株価急落により数社破綻したという記事も目にしました。一説によると「1600億年に1度」という天文学的な確率で起こる瞬間下落幅であり、誰もが経験をしたことのないマーケットを経験したことになります。

現在の日経平均株価は4月24日終値時点で1万9262円ですが、2020年年始時点でのアナリストによる2020年予想は、安値が2万円~2万1000円ほど、高値でも2万5000円~2万6000円ほどが多かったかと思います。これを見ていかにアナリストや、機関投資家が予測を外していたかがわかると思います。

リーマンショック以上の世界同時株安が勃発した photo/gettyimages
 

この様な歴史的な暴落相場では、大敗をする大多数と、大勝をする少数に必ず分かれます。

当然投資家であれば、後者になりたいのはわかりますが、プロやファンドでも大敗する側になっていることを考えると、相当なスキル、メンタルコントロールがないとこの相場で大勝することは難しい――そう考える方が多いのではないでしょうか。

しかし、じつはそのようなことはありません。