解決がなかなか難しい多頭飼育崩壊の問題

友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、様々な事情で保護された動物たちがたくさんいます。

3月からウサギの多頭飼育崩壊のレスキューをしていて、そのことを4月10日に『「6匹から70匹に」ウサギ多頭飼育崩壊で脱毛&激やせの衝撃現場』という記事に書きました。このときは、順調に進みそうな気配を見せていたレスキューですが、現場でせっかく分けていたオスメスをまた混ぜて、繁殖しようとする動きも出ています。早く救出したいのですが、こういう問題は人間側の問題も同時に解決しないと繰り返されてしまいます。本当に難しい問題です。

写真/ミグノン
名前:いにちこちゃん
年齢:~1歳半ぐらい
性別:女の子
性格:食いしん坊で、元気いっぱい

今日紹介するのは、その多頭飼育崩壊現場からレスキューされた「いにちこちゃん」です。レスキューされてから、避妊手術をしたりと、色々大変でしたが、今は預かりボランティアさんのおうちで落ち着いて生活をスタートしています。

食いしんぼうで、部屋の中を色々探索する「部屋んぽ」も大好きで、元気よく走り回るようになりました。最近は牧草入れの中がお気に入りで気持ちよさそうに寝転んでいます。

写真/ミグノン

いにちこちゃんと家族になりたい方は、こちらの譲渡条件をお読みください。

ウサギの飼育多頭崩壊発生で「預かりさん」募集中です

今日の記事でも紹介しましたが、先月(3月)、ウサギの飼育多頭崩壊が発覚し、友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」で、約70匹ものウサギを保護することになりました。それに伴い、譲渡してくれる方だけでなく、ウサギのケアをしてくれる「預かりさん」も募集しています。預かりボランティアとウサギの飼育に関しては下記をご確認ください。

預かりボランティアって何?

うさぎの飼養に必要なものは?

上記をご確認の上、【預かりボランティア登録フォーム】からご登録をお願いします。追って、ランコントレ・ミグノンのボランティアから随時ご連絡を差し上げます。

※「預かりさん」へのお問い合わせは、上記のフォームよりご連絡ください

仕事の合間にボランティアで保護活動を行なっているため、電話での問い合わせや見学の受付を行なっておりません。順番にお返事を差し上げますので、ご用件はお問い合わせフォームよりお願いします。