東洋思想の難しい概念をより楽しく、取り入れやすくレクチャーして、環境や体の面から人をHAPPYにしていく活動をしている開運エンターテイナー・出雲阿国さん。毎月1回、毎前月の最終日にお届けしている「九星気学別の運勢」。先月から始まったばかりですが『めっちゃ当たる!』と話題になっています。

新型コロナウイルスの影響で自宅でのおこもり生活が続くこの5月は、一体どんな月になるのでしょうか? 開運アクションも併せてお送りします。

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5月のキーワードは
「情報・アンガーマネジメント・保守保全」

新型コロナウイルスの影響で、情報が錯綜することも多く、デマが出回るなんてことも……。

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「今年の5月は、さまざまな情報が飛び交うことで個人個人の『我』が強くなりそうな1ヶ月。社会情勢が不安定だとどうしても自分のことしか考えられなくなったり、得た情報を鵜呑みにして極端な行動に走ってしまう傾向が強くなるかもしれません。

情報に踊らされるのではなく、いろいろな情報を多角的に得て、誰かの考えをトレースするのではなく、自分の考えを持つように心がけたい1ヶ月です。

特に極端で刺激的な情報が入ってきた時は、反対側の意見も『本当にそうなのか?』というエビデンスもしっかり取ることで、バランスを保ち、自分なりの考えを持つことが運気を高めます。

受け取る側だけでなく、発信する側に立つこともあるこのSNS時代ですので、思いつきで感情的に発信するのではなく、アップする前に一度よく考えて、質の高い情報を発信していきましょう。逆に質の良い本当の情報を提供できる人には自分を高めるチャンス期です!

5月は感情やその場の思いつきの雰囲気で動いてしまうと運気ダウンしがちです。
簡単に手に入る情報だけで感情を揺らすのではなく、それについて調べたり、1つのエピソードだけにとらわれずいろいろな視点から見て『考える』ような、しっかり頭を使うことが開運に導いてくれる大事な月です。

もし、情報に惑わされそうになったときは、頭の中だけで考えないで書き出して整頓するなど、イメージで突っ走らないよう、注意が大切です」

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たしかに、さまざまな情報がある中、何を信じて進んでいくかはとても大切ですよね。そして、今の時期、ついイライラしてしまうことも多いのでは?

「今年の5月はアンガーマネジメントも大事かなと思います。特におこもり疲れや先の見えない不安からフラストレーションもたまりやすい時なので、すぐに怒りをぶちまけることがないよう、得た情報や刺激を吟味して『落ち着いて考える』意識でいれば大丈夫です。

感情的になってきた時は、体にアプローチをするのがオススメです。頭を落ち着かせる時間を自分で意識してとってみたり、歩けない時はスクワットなど下半身の筋肉トレーニングも◎です。足を使うことで頭にのぼっている血液を下げて落ち着かせましょう。

また、「見る」と言う刺激を少なめて目を休ませることもオススメです。感情的になってしまいそうだったら、パッと目を瞑り心を落ち着ける時間を取りましょう。落ち着いてきたら考える、その判断材料となる良い情報を得る、という循環が良さそうです。

また、今月は特に感情的な人やお調子者・強引なリーダーシップを取ろうとする人が出てくるかもしれません。その強いエネルギーに流されて右往左往することなく、できるだけフラットな気持ちで『俯瞰でみる視点』を忘れないでくださいね」

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次から早速、九星別の5月の運勢をお届けします!