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日本株のコロナ相場、じつは個人投資家の「黄金時代」がやってくる…?

今週の「AI株価予報」で読む
マネー現代編集部 プロフィール

個人投資家の「黄金時代」がやってくる…?

こうした相場は値動きの大きさから手を出しづらい面もある一方で、デイトレードなどをする個人投資家にとっては値幅を取りに行くチャンス到来である。

実際、「ネット証券会社には新規口座登録をする人が急増している」(ネット証券大手)という。

じつは、このコロナ相場は中長期的な投資を目指す個人投資家にとっても好機といえる。

「じつはリーマンショック前後に中長期の積み立て投資を始めた人が、その後に資産を増やしているというデータもある。長い目で積み立てている人にとっては、下がっている時は株を安く購入できるので、戻った時には大きなリターンになり得る。株主優待などが目当ての投資家にとっても、お目当ての銘柄が手ごろに安く買える好機ともいえる」(前出・アナリスト)

つまり、じつは日本株のコロナ相場は個人投資家にとっては「黄金時代」の到来となり得るのだ――。

photo/gettyimages
 

では、そんな日本株市場でズバリ的中率80%を超える『DeepScore株価予報AIエンジン』(DeepScore社開発・運営)が導き出した「今週の注目銘柄」を紹介しよう。

今週の『DeepScore株価予報AIエンジン』がピックアップした大本命銘柄はいちご (2337)である。

いちどは不動産再生の『心築』事業とREIT運用、太陽光などの発電事業が3本柱の企業だが、ここへきて株価急伸していることをご存じだろうか。