(C)あのあやの『人の息子』モーニング

【マンガ】「親が迎えに来てくれない」子どもの気持ち分かりますか?

連載『人の息子』第6話

親子トラブルにまつわる悲しいニュースが飛び交い、家族のカタチが問われる現代。養子ともまた違った「里親制度」に向き合う30代独身男性と少年がいた。

職業・漫画家の鈴木旭(30歳)と、児童養護施設で暮らす少年・高嶺。高嶺を引き取ろうと鈴木は決心するが、そう簡単に「里親」にはなれない。一方で、大人たちの対応を待つ高嶺も複雑な心境を抱いていた…。

『人の息子』公開中のエピソード

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あらすじ

職業・漫画家の鈴木旭(30歳)は、前職の保育士のときに出会った少年・高嶺と不思議な再会を果たす。母親の育児放棄により児童養護施設で暮らす高嶺を、「里親制度」で引き取ろうと鈴木は決心する。

他人の息子を育てることは、できますか? 家族は血が繋がってなくても、いいですか? 30代独身男性と少年の里親・里子物語。

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担当編集のコメント

赤の他人だけど、一緒に暮らせますか? 30代独身漫画家・鈴木旭と児童養護施設で暮らす山本高嶺の物語です。名前はきいたことがあるけれど、よくは知らない里親・里子制度。実施するにはどういうことが必要か、どういう考えが必要かがわかる漫画です。

ちょっと変だけど人間味がある鈴木と、可愛いけど少し大人びている高嶺の関係を見ているだけでも楽しいです。そして高嶺は、可愛い! 彼の笑顔や泣き顔、グッときます。幼い子供を現在進行形で育てている著者だから描けるのかもしれません。

著者紹介

あのあやの

8月15日生まれのA型。東京都出身下町生まれ、郊外育ち。神奈川県在住の一児の母。元書店員。DAYS NEOでマッチングしてデビュー。