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不要不急のセクキャバ通いで露呈…政治家はなぜ性風俗にハマるのか

コロナ重大危機、対策は本当に大丈夫か

新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言発令後に東京・歌舞伎町のセクシーキャバクラを訪れたとの週刊誌報道を受け、立憲民主党を除名処分となった高井たかし衆議院議員(比例中国ブロック)。

過去を遡ればSMクラブの女性が中村喜四郎氏とのプレイを暴露したり、最近でも初鹿明博氏や高井氏の小選挙区での相手候補である逢沢一郎氏とデリヘル嬢との問題が週刊誌に掲載される等、国会議員の性風俗店をめぐるトラブルや醜聞は後をたたない。

いずれの報道も「風営法上営業を許可された店に行くのは個人の自由」を前提にしつつも、買春等違法行為を行っていたのではないか、個人間のトラブルを起こすなんらかの決定的な倫理観の欠如を指摘した上で、立法府にいる国会議員として適材なのかを問うものだ。

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今回、高井氏にはさらに根本的な資質への疑問があがる。

新型コロナウイルス対策を政府に質し、また国民に対して外出自粛を求めているにもかかわらず、当の本人は感染拡大予防に努めるでもなく、むしろ積極的に外出していたという驚愕の事実は、国難である状況を全く理解していないことを露呈させたからだ。

 

しかしなぜ、そこまでしてセクシーキャバクラに行かねばならなかったのか。

なぜ、政治家は性風俗にハマるのだろうか。