7.縮こまった身体や顔を「伸ばす・広げる」

普段ならのびのびとしたほうがいいタイミングである春に、じっと家の中にこもっていなくてはいけない今、おうちの中では「体を広げるイメージ」を持つのがおすすめです。

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関節は曲げるよりも伸ばす。いつもよりも開脚したり、可動域を伸ばす。顔の表情もいつもよりも大きく豊かに広げていくイメージです。少しオーバーなリアクションを意識するのもいいと思います。目を大きく広げ、口を大きく広げ、顔を開いて、胸も手も足もいつもよりも大きく開いてこまめにストレッチをしましょう。顔の表情筋が動かしにくかったら、いつもよりも長めにしっかり口を開けて歯を磨くなどでもOKです。

特に身体を伸ばすこと、腕や肩を回すこと、大きいリンパが通っている場所などを意識して刺激してみましょう。また、お昼寝も大の字が◎。

表情や身体が縮こまると、どうでもいいことを考え込みやすくなります。特に春は、首から肩、脇腹あたりにかけて気が滞ると、イライラしてきたり、気分が不安定になりやすい時なので、肩を回したり首のストレッチをこまめにすることで良い気を巡らせて、ストレスを発散させることが大切。自分の体や顔を大きく使うことを意識してみるとそれだけで悩みにくく、ポジティブになれますよ!

やる気が出ない時も、まずは関節を動かすとやる気が湧いてきます。朝起きれない時は足の指や手の指などの関節を“グーパーグーパー”と動かすところから始めると、すっと起きれるので、まずは身体や関節を動かし伸ばすことからやる気を出して、縮こまった気持ちをのびのびさせていきましょう!

8.「玄関」と「棚」の大掃除をする

考えたり悩んだりする時間があるならば、むしろその時間を有効活用! まずは「玄関掃除」と「収納」のお掃除をしてみてください。

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「玄関」は風水で全ての運気の入り口と考えられており、玄関をお掃除するだけで全体的な運気が高まると言われています。

玄関には基本、お花や絵など「玄関を生き生きとした印象にさせるもの以外置かない」が鉄則。宅配の荷物や靴が散乱……なんてことがないように、靴はきちんとしまい、下駄箱に入りきらない靴は箱などに入れてクローゼットに収納するなど、きちんと管理しましょう。また、玄関の扉や取っ手、たたきなどを水拭きするのもおすすめです。

また「収納」は、自分のキャパシティをあらわします。収納がパンパンな状態は余裕のなさの表れ。収納スペースに空きを作ることで、自分の心に余裕を生み出しましょう。