3.良い香りをお家に取り込む

自然の良い香りは体の中の気を巡らせてくれます。ルームフレグランスでお部屋ごとに香りを変えてみたりして、良い香りを日常に取り入れてみてください。

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特にオススメなのはアロマやハーブティー。夜は日中よりも悩みやすくなるので、寝室にアロマを焚いたり、入浴剤に良い香りを取り入れてみるなど、先回りして気持ちを落とさない、気をつまらせない工夫をしてみましょう!

ストレスを強く感じる時はローズティやジャスミンティなどお花のお茶が滞った気を流してくれるのでオススメです。また、運動不足になりがちなので、消化にいい胃腸を整える作用のあるハーブティーなども探してみるといいかもしれません。

お料理などに紫蘇やセロリ・ニラなど香味野菜を使うのも今の時期、モヤモヤに効果ありです。

4.声を出して「話す」「歌う」

メールやLINEなどで繋がれる今、人との連絡も文章でしてしまいがちですが、この自粛時には自分が「話す」ことが大切です。

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というのも、「声」は東洋思想で「気余(きよ)といって“気の余り”と考えられています。1人でずっと喋らないでいると体の中に気が溜まり、滞り始めます。気が滞ると、気分にムラが出たりストレスを感じたりしやすくなるため、定期的に声を出して気を滞らせないことが大事です。

誰かとコミュニケーションをとるなら文章よりも電話で。家族と一緒にいる人は、たくさんお話するなど声を出すことで気を放ちましょう。また、話をする相手がいないときは「歌を歌う」などもおすすめです。

お気に入りの曲を鼻歌からでもいいので歌ってみたり、本を朗読するのでもいいので、声を積極的に出すようにしましょう♪