ラブラブな様子を披露するセレブたち

例えば、アメリカで自主隔離中のショーン・メンデスとカミラ・カベロのカップル。散歩しながらキスしたり、イチャつく様子がパパラッチされています。ラッパーのカーディ・Bは、家にこもってラッパーの夫、オフセットと「やりまくっている」と公言。ライアン・ゴズリングとエヴァ・メンデスのカップルは、二人でクッキングを楽しんでいて、エヴァはライアンの料理の腕を絶賛。水川あさみと窪田正孝夫妻も、インスタライブで密着したり、仲良さそうな姿を生配信しています。

今年のグラミー賞のプレイベントに参加した、カーディ・B(右)とオフセット〔PHOTO〕Getty Images

長友佑都と平愛梨夫婦も相変わらずラブラブで、長友氏はコロナ離婚の問題について「こんな状況でみんなストレス溜まると思うけど、一旦落ち着いて冷静になって、出会った時の気持ちやいっぱい笑った日々思い出して」「そしていつもありがとうって言ってみて。ありがとうのパワーかめはめ波より凄いから」と、アドバイス。そうですか……心暖まりますね。出会った時を思い出すと、今とのギャップを痛感する人の方が多そうですが。

-AD-

「コロナ離婚」とは無縁そうなセレブたちの姿には、ため息をつかずにはいられません。家が広くて顔を合せていても息が詰まらない住環境、稼ぎが十分にありしばらくは困らない経済状況、そして見目麗しく視界に入っても苛立たない夫婦のルックスなど、コロナによりQOL格差が浮き彫りになっているようにも思います。もちろん人間ができていて、不安要素はあっても助け合って感謝し合える夫婦も存在しているとは思いますが、非常事態の時は人間性が露わになってしまうものです。