# 筋トレ

「夏までに“いい体”にしたい!」どこから鍛えればいいのか?

印象的なカラダはこう作る
岡田 隆 プロフィール

目立つパーツだけで終わらせない

変化のインパクトを強くするために、目立ちやすいパーツを優先的に鍛えることをおすすめしました。が、当然ながらそれだけが体づくりのすべてではありません。

Photo by iStock

このような言葉を耳にしたことはありませんか。女の年齢は背中に出る。男は黙って背中で語れ。つまり、他人は正面だけでなく、相手の背面の様子までもよく見ているということです。

トレーニングを始めたばかりの人は、慣れ親しむまでに時間が必要です。着手する順番や、どこのパーツにどのような変化を求めるか、には優先順位をつけてしかるべき。ただ、それは成長とともに変わっていくものだということを忘れないでください。

正面から見えるパーツがある程度変化してからでもかまいません。それだけやっておけばいいと境界線を引くのではなく「次は背面に着手しよう」「脚トレもやってみようか」とチャレンジ精神をもって新たなステップに踏み出してほしいのです。

 

それに、背中や脚が強いと全身を支える力が安定し、腕や肩のトレーニングもやりやすくなります。他のパーツの成長率アップのためにも、背中と脚トレを、ぜひ。

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